発動機動画一覧

タグ「発動機」がつけられた動画 (全736本)23 件中 1ページ目を表示

並順
再生数 コメント 投稿日 マイリス 人気 新着/古い
投稿
指定なし 24時間以内 1週間以内 1ヶ月以内
時間
指定なし 5分以内 20分以上
  • [いにしえの発動機たち] 1950年頃 セントラルコミパワー CE-10型 3.5馬力

    [いにしえの発動機たち] 1950年頃 セントラルコミパワー CE-10型 3.5馬力

    GHQの財閥解体により、昭和25年に三菱重工業から分社化された中日本重工業で製造された、強制空冷サイドバルブの農業用石油発動機です。昭和27年には新三菱重工業に改称されているので、中日本重工業として操業したのは僅かな期間でしたが、「セントラルエンジン」のブランドに名を残す事になります。オリジナルではないかと思われる青い塗料も鮮やかな、当時の面影がよく残っ 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1940年頃? クボタ OF型 4馬力

    [いにしえの発動機たち] 1940年頃? クボタ OF型 4馬力

    昭和10年~15年頃の製造ではないかと思われる、クボタOF型です。古風な水冷式コンプレッサーを平ベルトで駆動し、隣にあるヤンマーの2気筒ディーゼルエンジンsm28996220始動用の圧縮空気を黙々と作っています。昔の工場でよく見られた、天井に動力シャフトを這わせて平ベルトで様々な機械へ動力を分配する「ライン・シャフト」を彷彿とさせる、味わいのある展示でした。クボタ 3:57

  • [いにしえの発動機たち] 1950年頃? ヘイワ 4馬力 その1

    [いにしえの発動機たち] 1950年頃? ヘイワ 4馬力 その1

    アルミ?の冷却ホッパを帽子のように載せた、高知県生まれの農業用石油発動機です。簡素な造りと部分的なアルミ鋳物の使用から、恐らく戦後間も無くの製造ではないかと予想しています。製造元の平和工業所は銘板に「長岡郡後免町」とあるので、現在のとさでん交通後免町電停の周辺にあったのでしょうか。目にする機会の少ない、珍しい発動機の一つです。ヘイワ出力 : 4馬力製 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1950年頃? ヨシダ Y型 2馬力

    [いにしえの発動機たち] 1950年頃? ヨシダ Y型 2馬力

    クランクケース上に回転式マグネトーを搭載した、大阪生まれの農業用石油発動機です。恐らく戦後間も無く、昭和20年代前半に製造されたと思われます。戦前は主に吉田商工部、戦後はヨシダ発動機の社名で作られていたヨシダ発動機ですが、本機の銘板にある「吉田内燃機」名義の物を見たのは初めてでした。フライホイールとのクリアランスが絶妙なガバナーのカバーが印象的な発 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1935年頃? ミツル石油軽油発動機 2.5馬力

    [いにしえの発動機たち] 1935年頃? ミツル石油軽油発動機 2.5馬力

    青空の下で陽の光を浴びて輝く、岡山県生まれの農業用石油発動機です。恐らく昭和10年代、もしくは戦後間も無く頃に製造されたと思われます。現在イオンモール岡山のある周辺には、戦前から多くの発動機を製造するメーカー・鉄工所が操業していました。このミツル発動機もそうした中で生まれた一台ですが、あまり見かける機会の少ない珍しい発動機でした。ミツル石油軽油発動 3:28

  • [いにしえの発動機たち] 1935年頃 カナミツ石油発動機 2.5馬力

    [いにしえの発動機たち] 1935年頃 カナミツ石油発動機 2.5馬力

    前方を向いたキャブレターの吸気口から吸気音を響かせる、戦前に岡山県で製造された農業用石油発動機です。sm29185765と同じ2.5馬力モデルですが、製造時期が異なる為かシリンダーヘッドや冷却水ホッパの形状などに違いが見られます。この動画途中では、お昼休みになる為に燃料コックとオイラーのコックが閉めらて停止しますが、鼓動を止めた静寂の最中、冷却水の湯気を漂わせ 2:35

  • [いにしえの発動機たち] 1942年頃 カルイ軽油発動機 4馬力

    [いにしえの発動機たち] 1942年頃 カルイ軽油発動機 4馬力

    熟練の技によって一発で起動される、第二次世界大戦中の頃に造られた農業用石油発動機です。戦時中には金属類回収令が昭和16年に公布されますが、鉄の塊と言える農業用石油発動機は、生産数は先細りになりつつ昭和18年頃まで政府の統制下で生産が行われていました。年々食糧増産が叫ばれる中で、農機具への影響は比較的少なかったようです。その身に纏った風格と力強さが、日 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1960年頃 クボタオートエンジン AZ型 3.5馬力

    [いにしえの発動機たち] 1960年頃 クボタオートエンジン AZ型 3.5馬力

    往年の鮮やかな赤を燃料タンク・冷却水ホッパとエアクリーナーに纏った、クボタの農業用石油発動機です。クランクケースには166ccの陽刻がなされており、排気量からすれば戦前・戦後のいかにも「石油発動機」といった面影はあまりありませんが、歯切れの良い排気を奏でながら展示される姿は、これはこれで個人的に大変好ましく、この世代ならではの魅力が感じられる発動機です 2:58

  • 【発動機】4馬力 カナミツ発動機を修理から運転までやってみた

    【発動機】4馬力 カナミツ発動機を修理から運転までやってみた

    どうもハマチです。13回目の投稿です。この発動機は馬力から考えると当時は農作業に使われていたと思います。エンジン(発動機)の概要です。機種名:カナミツ石油軽油機関製造:カナミツ電機工場内燃機部(岡山県)製造年:昭和20年前後(詳細は不明です)出力:4馬力回転数:650[rpm]機関機構:石油発動機燃料:灯油、茶灯油、ガソリンその他動画です。mylist→(mylist/24156 12:16

  • 【発動機】大型ディーゼルエンジン(5気筒 130馬力)を回して遊んでみた。

    【発動機】大型ディーゼルエンジン(5気筒 130馬力)を回して遊んでみた。

    どうもハマチです。8回目の投稿です。この発動機は、船舶用ですが、実際使われていたのは洪水時に排水ポンプを動かす動力として使っていたようです。ポンプ施設を解体する時に引き取って来ました。発動機の大きさは私の身長(174cm)と比較してもらえば分かると思います。エンジン(発動機)の概要です。型式:5G-2S製造:三菱重工業株式会社製造年:昭和中期~後期(詳細は不明 6:02

  • [いにしえの発動機たち] 1890年頃? 蒸気機関

    [いにしえの発動機たち] 1890年頃? 蒸気機関

    興福寺の国宝「天燈鬼・龍燈鬼」が灯篭を掲げ、走り回るように動くオイラーが大変美しい、アメリカ製ではと思われる蒸気機関です。由来を示すものは、ガバナーの製造会社「ピカリング」の刻印しか無いそうです。オイラーが空なのは、低回転無負荷故に時折の直接給油で間に合っているからでしょうか。低圧の蒸気を供給するボイラーは後付け、出力は妙な乗り物へ接続されている 3:54

  • [いにしえの発動機たち] 1940年頃? クボタKF型 3.5馬力

    [いにしえの発動機たち] 1940年頃? クボタKF型 3.5馬力

    赤い敷物の上で、振動もなく涼しげに回るクボタKF型は、第2次世界大戦も押し迫った頃に製造されたと思われる発動機です。鉄の塊その物とも言える発動機は、この頃より戦局の悪化に伴って、軍事産業優先の観点から生産されなくなっていきました。クボタ KF型出力 : 3.5馬力/600rpm製造年代 : 1940年頃?(昭和15年頃?)製造会社 : 久保田鉄工所所在地 : 大阪府大阪市浪速区2013年 2:43

  • [いにしえの発動機たち] 1953年頃 クボタ CHC型 6馬力 その2

    [いにしえの発動機たち] 1953年頃 クボタ CHC型 6馬力 その2

    独特の吸気音を響かせながら展示される、昭和20年代後半に製造された農業用石油発動機です。5~6馬力クラスなので、普及タイプの2~3馬力クラスより一回り大きく重量感が感じられます。恐らく当時爆発的に農家へ普及していた、耕運機(耕耘機)の動力として使用されていたのではないかと思われます。sm26245743と同型機ですが、美しいアルミ製オイルタンクの造作が異なるなど、 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1952年頃 いさみ発動機 M-30型 3馬力

    [いにしえの発動機たち] 1952年頃 いさみ発動機 M-30型 3馬力

    丸みを帯び、どこか飄々としたシルエットの筐体を持つ、茨城県生まれの農業用石油発動機です。シリンダーヘッドの下にあるのは、昭和20年代後半から生産されたヒット作「MS」シリーズにも装備されていた「いさみ式コントローラー」です。エンジン回転数の設定を視覚的に分かりやすく示していますが、こういった試みは、それまでの農業用発動機には有りそうでなかなか無かった 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1970年頃? ディーゼルロビンエンジン FDH-45形 7馬力

    [いにしえの発動機たち] 1970年頃? ディーゼルロビンエンジン FDH-45形 7馬力

    分隊支援火器が射撃するようなリズムで排気を刻みながら展示される、富士重工業製の農業用水冷単気筒ディーゼルエンジンです。恐らく1965~1970年代頃の製造ではないかと思われます。今やロビンエンジンと言えば、汎用空冷ガソリンエンジンの代名詞とも言える存在ですが、このエンジンは当時の典型的な農業用発動機の様式を踏襲しています。飾り気の無い素朴さが、今となって 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1935年頃? カルイ式発動機 3.5馬力

    [いにしえの発動機たち] 1935年頃? カルイ式発動機 3.5馬力

    恐らく昭和初期~昭和10年前後に製造されたと思われる、愛媛県生まれの農業用石油発動機です。冷却ホッパ側面の徐々に小さくなる「KARUISHIKI」の文字からは、重厚な雰囲気の中にもどこかモダンな印象を受けます。クランクケースカバーや発動機側面の銘板も残っており、当時の面影がよく残っています。生き生きと薄手のマフラーから排気を繰り出す、生命感に満ちた発動機でし 2:58

  • ガスタービンエンジン消防ポンプ

    ガスタービンエンジン消防ポンプ

    8月2日にあった第2術科学校のオープンスクールにて撮影。ガスタービンエンジンを用いた消防ポンプはもうこれしか残ってないそうです。 2:29

  • [いにしえの発動機たち] 1923年頃? SPRAYER ENGINE 2馬力

    [いにしえの発動機たち] 1923年頃? SPRAYER ENGINE 2馬力

    大正時代にアメリカで製造されたと思われる、果樹園で消毒などに使われる噴霧器(スプレイヤー)を駆動する為の発動機です。販売元は噴霧器メーカーのBEAN SPRAY PUMPですが、製造はWITTEが行ったOEMモデルです。大変薄いシリンダーヘッドや、簡素な筐体のデザインなど、アメリカらしい合理的な思想が感じられる発動機でした。SPRAYER ENGINE出力 : 2馬力製造年代 : 1923年頃?( 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1957年頃 クボタオートエンジン ENR型 6馬力

    [いにしえの発動機たち] 1957年頃 クボタオートエンジン ENR型 6馬力

    シリンダー上に背負ったラジエーターが凛々しい、当時の面影を良く残した昭和30年代前半頃に製造された農業用石油発動機です。それまでの石油発動機は、シリンダー周りを冷却水槽で包む水冷ホッパ式が主流でしたが、ラジエーターを採用した最初の世代にあたります。もっとも、ヘビーデューティーな環境で使われる石油発動機にとって部品点数の増加は故障の機会も増えるわけで 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1949年 陸用トバ発動機 2馬力

    [いにしえの発動機たち] 1949年 陸用トバ発動機 2馬力

    キャブレターの吸気口が後方を向いているのが特徴的な、三重県生まれの発動機です。銘板に「陸上」とありますが、元々は船舶用エンジンを生業としていたメーカーが、戦後間も無くに生じた農業用石油発動機の旺盛な需要に応えて製造したのではないかと思われます。恐らくそう長い期間は製造されなかったであろう、とても珍しい発動機でした。陸用トバ発動機出力 : 2馬力製造年 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1965年頃? ノダディーゼル D45H型 5馬力

    [いにしえの発動機たち] 1965年頃? ノダディーゼル D45H型 5馬力

    恐らく昭和30年代後半~昭和40年頃の製造ではないかと思われる、香川県生まれの農業用水冷ディーゼル単気筒発動機です。野田産業が製造したOEMモデルであると思われる、「トヨタディーゼル DC型68A」sm27301525と共通する箇所があるように見受けられます。こちらの冷却は水冷ホッパ式、トヨタディーゼルはラジエーター式の違いはありますが、要求された性能と販売戦略上の違い 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1955年頃 三菱ダイヤディーゼル2DVA-3 17馬力

    [いにしえの発動機たち] 1955年頃 三菱ダイヤディーゼル2DVA-3 17馬力

    ターボやインタークーラーのついたディーゼルも大好きですが、自然吸気のディーゼルエンジンにしかない風情もあります。船舶向けの2気筒です。三菱ダイヤディーゼル 2DVA-3出力 : 17馬力/900rpm製造年代 : 1955年頃(昭和30年頃)製造会社 : 新三菱重工業名古屋製作所所在地 : 愛知県名古屋市港区大江町2013年白馬発動機運転会で見学させていただきました。動画で辿る石油発動機 4:25

  • [いにしえの発動機たち] 1953年頃? ベビーキャット発動機 2馬力

    [いにしえの発動機たち] 1953年頃? ベビーキャット発動機 2馬力

    昭和28年から30年前後に製造されたと思われる、小さな可愛らしい農業用石油発動機発動機です。なんと言っても異色なのはその名前。銘板のデザインと相成って、日本製の発動機には稀な存在と言えます。その形態も、シリンダーヘッドや排気管に鋳込まれたフィンやクランクケースの形状など、凝った造りが印象深い発動機です。製造元所在地の詳細は不明ですが、個人的には現在の 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1950年頃? コーキ軽油発動機 2.25馬力

    [いにしえの発動機たち] 1950年頃? コーキ軽油発動機 2.25馬力

    恐らく戦後間も無くの製造ではないかと思われる、愛知県生まれの農業用石油発動機です。冷却水ホッパ側面にはっきりと陽刻された「コーキ」「2 1/4」の文字がユーモラスな印象を受けます。銘板には所在地の字「上り場西」まで記載されていますが、現在におけるイオンモール岡崎南から北側の、比較的狭い範囲にあったようです。中々見掛ける事の無い、珍しい発動機でした。コー 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1950年 アキツ石油発動機 2馬力

    [いにしえの発動機たち] 1950年 アキツ石油発動機 2馬力

    戦前・戦時中は川西航空機として「紫電改」などを製造していた、明和興業福知山工場で製造された農業用石油発動機です。そもそも、この福知山工場は戦時中の工場疎開によって建設されましたが、戦後の軍需産業民需転換に伴い農業用石油発動機の製造に取り組みました。昭和24年11月に新明和興業へ社名変更となりましたが、銘板は明和興業のままとなっています。当時の物と思わ 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1927年頃? ニュータイプ ヤンマー 1.5馬力 その1

    [いにしえの発動機たち] 1927年頃? ニュータイプ ヤンマー 1.5馬力 その1

    どっしりとした木台に鎮座して展示される、昭和初期に製造されたヤンマーの農業用石油発動機です。1.5馬力クラスの発動機は、当時におけるメーカーラインナップの最小クラスであり、ともすれば要求される仕事量にやや足りなかった場面もあったやもしれませんが、農業用石油発動機が大変高価だった当時、市場では歓迎されていたのではないかと思われます。しかし今となっては、 2:58

  • [いにしえの発動機たち] 1927年頃? ニュータイプ ヤンマー 1.5馬力 その2

    [いにしえの発動機たち] 1927年頃? ニュータイプ ヤンマー 1.5馬力 その2

    時折止まりそうな雰囲気を見せながらも粘りを発揮して回り続ける、戦前に製造されたヤンマーの農業用石油発動機です。sm31665593と同型機で、同じ日・同じ会場で展示されていますが、また違った表情を見せてくれるのが発動機の醍醐味です。振動も少なく粛々とリズムを刻む様からは、古老の貫禄が漂うような発動機でした。ニュータイプ ヤンマー出力 : 1.5馬力/600rpm製造年代 2:33

  • [いにしえの発動機たち] 1955年頃 ストロング石油軽油発動機 V型 3馬力

    [いにしえの発動機たち] 1955年頃 ストロング石油軽油発動機 V型 3馬力

    2ストエンジンのチャンバーの様な膨張室を持つマフラーが特徴的な、岡山県生まれの農業用石油発動機です。各部のパーツレイアウトが工夫された、昭和30年代前後の発動機らしいコンパクトな仕上がりですが、燃料タンクに施された菊花紋に岩の社章、そして「賜天覧之栄」の文字からは、業界の近代化が進んでいた当時、名門メーカーとしての誇りと意地が伝わってくるような発動機 3:28

  • [いにしえの発動機たち] 1955年 クボタオートエンジン AN型 3馬力 その2

    [いにしえの発動機たち] 1955年 クボタオートエンジン AN型 3馬力 その2

    「ガソリンから灯油への切替操作」を自動で行う画期的な発動機、それがこのモデルから登場した「クボタオートエンジン」です。常用回転数もやや高回転寄りになり、バルブが北斗百裂拳のように突かれる様は、高度経済成長期の勢いを具現化しているかのようです。クボタオートエンジン AN型出力 : 2.5~3馬力/1,600~1,800rpm製造年代 : 1955年頃(昭和30年頃)製造会社 : 久保田 2:59

  • [いにしえの発動機たち] 1955年頃 クボタオートエンジン AN型 3馬力 その5

    [いにしえの発動機たち] 1955年頃 クボタオートエンジン AN型 3馬力 その5

    それまでの農業用石油発動機では必須の作業であった、ガソリンで始動した後の軽油又は灯油への燃料切替作業が自動で行えるようになり、大ヒットしたクボタオートエンジンです。それまで、エンジン要所に点滴のように滴下させていたエンジンオイルも、オイルポンプによる圧送が行われるようになりました。クボタオートエンジン AN型出力 : 2.5~3馬力/1,600~1,800rpm製造年代 2:47

  • [いにしえの発動機たち] 1960年頃 野田式発動機 4A型 5.5馬力

    [いにしえの発動機たち] 1960年頃 野田式発動機 4A型 5.5馬力

    時は昭和30年代、クボタから「クボタオートエンジン」が発売され、それが日本国内の市場を席捲すると、農業用石油発動機業界は大きな衝撃を受けました。それを受け、なんとか余力のあった中小メーカーは、クボタオートエンジンに倣うようなデザインの発動機を発売しました。本機もそうした時代背景にあった中の1台です。当時のオリジナルと思われるパーツが随所に残り、よくぞ 3:58

  • [いにしえの発動機たち] 魔改造発動機 その2

    [いにしえの発動機たち] 魔改造発動機 その2

    一体何がどうなっているのか・・・。一見しただけでは口を開けて固まってしまう程に改造された発動機です。燃料は吸気通路内に噴射されているのが分かります。燃料噴射装置が装備されているようです。イングニッションコイルやマグネトーの代りに・・・「リンナイ」はガスコンロのイグナイターでしょうか。冷却水の循環装置といい、眺めてとても楽しくなる発動機でした。2014 3:58

nicotter内で人気の動画